【今スグできる】すべらない話の作り方

こんにちは、まさです。

先日、元お笑い芸人の方から「すべらない話の作り方」を教えてもらいました。

そこで教えてもらった内容が今スグに使えそうだったので共有します。

すべらない話の作り方

滑らない話の作り方は以下の流れです。

1.過去の自分の失敗を書き出す

2.その失敗を人に話す前提で構成を考える

3.多くの人に話をして練習する

この三つのステップで簡単にできます。

それぞれのステップを詳しくみていきましょう。

1.過去の自分の失敗を書き出す

私の場合、例えば

・酒を飲みすぎて救急車で運ばれて三万円失った話

・Twitterが炎上した話

・慶應大学合格したけど成蹊大学落ちた話

といった失敗談があります。この段階ではどんな失敗でもいいのでとりあえず書き出しましょう。

2.その失敗を人に話す前提で構成を考える

前段階で失敗の経験を書き出したら、人に話すことを考えて構成を考えましょう。

この時のポイントは
「前振りは短く、オチはポジティブに」ということです。

前振りが長いと聞き手は飽きます。オチがネガティブだと場の雰囲気が悪くなります。

具体例として、私がよく使うトークを紹介します。

私「なんの話しよっか〜。あ、僕のツイッター炎上した話でも聞く?」
女「なにそれ、聴きたーい」
私「僕、大学のミスターコンテストに出てたことがあって、その時に普通に活動してもつまらないと思ってツイッターで他大学のミスの子をDMでナンパしてたんだ(短い前振り)。そしたらその中の一人からDMのスクショ撮られてツイートされて晒されたんだ。そのツイートは1000RTくらいになって僕に非難やら応援やらいろんなリプライが来たよ。さすがに反省して、その日まで1日10通DM送ってたのが1日5通になったんだ(ポジティブなオチ)

この話前振りは短く、オチはポジティブの構成になってますよね。

この二点を組み込むだけで話の質が上がります。

3.多くの人に話をして練習する

前段階で話の構成がある程度できたら、あとは練習あるのみです。

作った構成で本当にウケるのか、改善すべき点があるとしたらどこをどう改善すればよいのか。

身振りや手ぶりはあったほうがよいのか、抑揚はどうつければよいのか。こうしたことは実際に話をする中で見つけるしかありません。

万人にウケるのは難しいですが、確率を上げることはできます。とにかく多くの場で話をしてよりよい話を作っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。すべらない話、意外と簡単に作れそうな気がしませんか。まずは過去の失敗を書き出してみましょう。

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瀬川くん

瀬川くん

はじめまして。「まさ」と申します。 大手デーティングサービス運営企業にて企画をしたり恋愛に関する論文を書いたりしてきました。 趣味で友人の恋愛相談に乗っているうちに「私の経験と知識、人の役に立つかも」と思いアウトプットの場として本サービスに参加しております。 「彼女がほしい」というフォーマルな相談から「クラブでお持ち帰りしたい」というカジュアルなネタまで対応できます。 余談ですが、大学在学中にミスターコンテストに出場し、他大学のミスをナンパしてTwitterが炎上しました。

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