暗躍しているパパ活の実態が明らかになってきた

パパ活って最近言われ出した感ありませんか?

僕のアンテナの感度が低いだけかもしれませんが、パパという存在は一昔前からあったと思うのですが、パパ活は最近な気がします。

僕はゆとり世代のせいなのか何なのかはわかりませんが、キャバクラとかには全く興味がなく、風俗にも興味がありません。

しかし、今回パパ活に関して今回調べる上で、なぜ自分のそういう感覚をうまく説明できるようになりました!

パパ活とは

まさかのパパ活.comというサイトがあります!w

パパ活.comは2015年より運営している、最も歴史のある老舗パパ活サイトです。

マジか…すごいアンテナだ…

パパ活とは、肉体関係を持たずに金銭的援助を行ってくれるあしながおじさんのような存在の男性(パパ)を探す活動のことです。肉体関係を持つ“愛人関係”とは違い、お小遣いをくれたりショッピングに連れて行ってもらうを指します。

諸説あるようですが、パパ活の中にも体の関係を持つタイプのものもあるようです。

ただ、このサイトでは体の関係はないという定義のようですね。

なぜパパ活

なぜ最近パパ活がちょっとブームっぽく?なっているかというと、ゆるい愛人カテゴリーだからだと思います。

愛人となると、経営者とか芸能人とかかなり儲かっている人がやるイメージがありますが、それが大衆までおりてきて、細分化され少ない資金でも、相手をそれほど拘束しないゆるい愛人契約のようなものです。

愛人の大衆化!

価格が下がり、参入障壁が小さいです。

それらパパ活に関する考察はrazokulover publogが非常に勉強になります!

かなりオススメのサイト!

男女感のパパ活の認識の違い

女性に関しては、風俗とパパ活で求めるものは「お金」で一貫している一方で、

男性に関しては、風俗に求めるものは身体的欲求を満たすことで、パパ活に求めるものは精神的欲求を満たすことである点が大きく異なります。

非常に興味深い…

確かに、風俗はなんか違うと思っていたのは、言われてハッしますが精神的な欲求を満たすことができないからなのかもしれません。

金銭を払って、その見返りにサービスを受けるのは身体的な欲求は満たせますが、精神は逆に病みそうですね。

素人の女性に惹かれるのはそういうところだったのか!

承認欲求とか全然ないと思っていたのに、承認欲求バリバリだったのかw

素人の子と関係をもてると、なんか自分はこの子の試験に合格したんだな。品定められたんだなと思う自分がいる…きもい…w

江戸時代の遊郭では経済が発展していく中でお金を持つ町民が増えたことで、遊女の大衆化が起き、結果として高級遊女(花魁)が姿を消したという歴史があります。

パパ活はある意味で風俗+キャバクラの大衆化でもあるので、仮に今よりももっと普及していくと、やもすると風俗やキャバクラ等のサービス業への影響も出てくるのかもしれません。

すごい思考が深い。

パパ活のポジショニングとしては、風俗+キャバクラのところにあるようですね。

この業界も争いが激化している。

もはや、戦国時代だ…

特に、インターネットの普及により、個人で参戦できるようになったためお店とか構えてたら打撃をうけそうです。

体の関係のないパパ活なんかは、個人キャバクラのようなものなので。

舞花「愛人は既婚男性の二号(お妾)さん。身体の関係もあり、第二夫人のような存在。生活の面倒を見たり、人生に責任を負う覚悟があったりかなり真剣な場合も多い。パパというよりパトロンや旦那。社長や芸能人など裕福な人のみ。

一方、パパ活はそこまで資産が無くてもできます。相手の人生の責任を負わない。個人売春、彼氏彼女、たまに会う女友達や妹のような存在など、人によって関係が違うため、一律にパパ活とはこういう関係、というものではない。男性と女性の求める関係が一致すれば何でもあり(身体の有無や会う回数、金額、期間などはお互いの交渉次第)。長期といっても数ヶ月や1年単位、場合によっては都度払いで数回で終わることもあります。」

テレビがyoutubeによって淘汰されはじめているのは、youtubeの方が個人のパーソナライズが可能だからですが、この産業についても同じような現象が巻き起こっています!

インターネット、アプリの普及によりパパ活というの名の関係のパーソナライズが進み、金銭と引き換えに自分の好きな関係を構築するできる社会が到来しています!

さぁ、みんなもパパ活やろう!w

(今度パパ活のアプリについても調べるかぁ)

パパ活からはじめる自己分析

結局のところ、承認欲求なんかないと思っていた…

しかし、「風俗ではなく、素人の子と関係を持ちたい!」というのは、承認欲求の現れだったとは…

だから、関係を持つ直前までは、めちゃくちゃモチベーションが高い。

が!いざ事がはじまると、いっきにモチベーションが下がってしまうのは、私だけだろうか…

それは、承認欲求が満たされた結果、起こるこころの叫びだったのかもしれない(感動)

w

みなさんもパパ活を通じて自分を見つめ直してみてはどうだろうか?

参考

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仮想オナニー研究家

仮想オナニー研究家

ホームページの運営などをメインに担当している仮想オナニー研究家のYOです。 女子にモテるなんて顔に寄与するところが大きく無理ゲーだと勝手に思っていましたが、どうやらそうではなく勝ちパターンがあるようです。 エロに関しては現実的な出会いではなく、エロ × テクノロジーに非常に興味をもっていますので、テクノロジー関連の記事を書きます。 目指せ!非リア充! テクノロジーはエロと共に進化するという格言を信じています!

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