【フェルミ推定】ナンパする理由をフェルミで正当化してみた

フェルミ推定とは?

フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいような量を、経験や知識を元に論理的に推論し、短時間で概算することです。

例えば「全国にピアノの調律師は何人いるか?」とか「日本に電柱は何本あるか?」といったテーマが考えられます。大手コンサルティングファームの採用試験で用いられることもあり、一時期話題にもなりました。

今回はこのフェルミ推定を用いてナンパを正当化してみようと思います。

Shi Xuanru 4

ナンパをフェルミ推定で正当化

まず、人生を80年と仮定する

5歳以上なら出会った人を覚えているとして

毎日3人以上の新しい人と交流している(コンビニでレジ対応なども含む)とする

(80-5)年x365日x3人=約80,000人

男女半数づつと仮定すると、女性は40,000人

毎日会う3人の新しい人のうち、半数を女性と考えて1日に出会える女性は1.5人

18-40歳の22年間、365日出会った女性の半分と話しをして仲良くなると仮定すると

1.5人*22年*365日/2=約6,000人の女性に出会える

6,000人の女性のうち、恋愛対象になるであろう年齢を18~39歳とする

0歳~80歳のうち18歳~39歳は約26%なので、単純化するために30%を恋愛対象年齢とすると

6,000人x0.3=1,800人が恋愛対象になる

そこから配偶者がいる人を50%として、独身で18~39歳の人は900人

つまり22年間で出会う女性6,000人のうち、独身で恋愛対象になりうる年齢は900人なので

出会う女性が恋愛対象となりうる確率は900人/6000人*100=15%で、日にちに換算すると22年*365日/900人=8.92日

つまり、9日に1人のペースで恋人となりうる女性と出会えるということです

以上

まとめ

いかがでしたか。

私たちは、毎日女性と出会う機会が存在したとしても9日に1人としか新しい異性と出会えないということがフェルミ推定により明らかになりました。

私たち自身の体感と照らし合わせてみても概ね合っていると思いませんか。

ただ、実際は家から出ない日や職場と家の往復で終わる日もあるので出会える女性はもっと少ないでしょう。

しかも出会った上で、お互いの条件をクリアしてデートを重ねると考えると、恋人ができるまでの道のり、なかなか長いと思いませんか。

こう考えると、男女問わず幸せな結婚生活、理想のパートナーを見つけるために婚活や恋活、ナンパをするのって目標達成の確率を高めるという観点で非常に有効だと私は思います。

もし本記事を読んで「なるほどな」と少しでも感じていただけたならば、私のような出会い厨を見つけても2chで叩かないでくださいね☆

*人口に関する数値は総務省統計局のページで参照できるので、興味のある方は精度の高い計算にチャレンジしてみてください。

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瀬川くん

瀬川くん

はじめまして。「まさ」と申します。 大手デーティングサービス運営企業にて企画をしたり恋愛に関する論文を書いたりしてきました。 趣味で友人の恋愛相談に乗っているうちに「私の経験と知識、人の役に立つかも」と思いアウトプットの場として本サービスに参加しております。 「彼女がほしい」というフォーマルな相談から「クラブでお持ち帰りしたい」というカジュアルなネタまで対応できます。 余談ですが、大学在学中にミスターコンテストに出場し、他大学のミスをナンパしてTwitterが炎上しました。

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